はんこ館
ホーム
実印とは
印鑑証明
印鑑の種類
印鑑の書体
印鑑の役割
印鑑の選び方

書体について

このページでは印鑑に使われている代表的な書体についてご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

印相体

印相体は古代中国の印章史の中から伝わるものでてん篆しょ書を基礎にしたもの。印象が柔らかで最も多く使われている書体の一つ。
印章を一つの宇宙体として、姓名の画数・生年月日・運勢を加えて開運を開く大切なものです。

吉相体

篆書体、印相体をもとに進化した書体で枠に向かって四方八方に広がっているのが特徴です。
印鑑を持つ人の人生の八方開運の願いが込められた書体です。
印面の様子が手相、いわゆる手のしわや指紋に見えるとも言われ、吉相体の語源と言われています。
この書体は、個人のご印鑑に多く使われています。

篆書体(てんしょたい)

元々中国から伝わってきた印章にとって、4000年近い歴史を持つ漢字の元である「甲骨文字」から「金文」、「大篆」と派生し、そして「大篆」ではまだ字画が複雑で書くのには不便であったので、秦の始皇帝の命により改良され「小篆」が作成されました。
その「小篆」が、印章では一般的に「篆書体」といって用いられている書体であります。 日本銀行発行のお札に押されている印鑑もにも用いられている書体です。

太枠篆書

枠を太くした太枠篆書体もご用意いたしました。少し文字を細くして空間を作ることにより朱肉が詰り難く、枠が太くお作りする事により、より長持ちいたします。

古印体(こいんたい)

日本の古来から印章に使われている書体で「隷書」から変化した書体です。読みやすい印影のはんこ、という方にお勧めです。

隷書体

中国、秦の時代、篆書体は複雑で書きにくいために、より早く書くために字画を簡略化し、横長のはねに特徴を出します。漢の時代には正式に普及したそうです。

楷書体

隷書をさらに書写に合うようにアレンジした書体。非常に格調高く美しい書体で、書道のお手本などで目にする書体。実印などにはあまり使われず、認印に向いています。

行書体

楷書を崩して書きやすくした書体。実印や銀行印に適しています。

Valuable information

Copyrights(c)2008 はんこ館. All Rights Reserved