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印鑑の選び方

印鑑の選び方

このページでは印鑑の選び方についてご紹介します。

彫りの深さ

印鑑は、長く使っていくものです。
すぐに溝が目詰まりしたり、磨耗して溝が浅くなるものは品質が悪い印鑑です。
しっかりと、深くまで彫ってある印鑑が質の良い長く使える印鑑といえます。安いだけの粗悪品の殆どは、彫りが浅く、すぐに目詰まりするのが特徴です。
また、値段が高くても「手彫り」のものは、会社の印鑑の場合、印影が複雑すぎて、深く彫り上げることができないため、結局、質が悪くなってしまう場合があります。パワーストーンブレスレットが使われた高級品もありますが、安いものには、安いなりの「理由」があるんです。 安くしていても質は落とさない、良心的なお店も存在します。

材質の相違

印鑑には、印材に向いた素材があります。
「柘」「黒水牛」「オランダ白水牛」「象牙」は、粘りと弾力性があり、印材として優れています。希少価値の違いで値段は違いますが、どれを選んでも、十分良いものということができます。
但し、同じ材質であっても、粗悪品と質の良いものには相違があります。
具体的には、「芯持ち」か否かです。
粗悪品の殆どは、印材の中心に「芯」が無い「芯無し」です。
これらは、「芯」が無いため、「芯持ち」と比較すると、一般に割れ安く、長持ちしにくい質の悪いものです。
会社の印鑑として使う以上、長持ちする「芯持ち」を選ぶのが無難です。

印鑑のサイズについて

個人 実印

男性向け

女性向け

13.5mm

小さめ

やや小さめ

15.0mm

やや小さめ

標準

16.5mm

標準

やや大きめ

18.0mm

やや大きめ

大きめ

個人 銀行印

12.0mm

やや大きめ

標準

13.5mm

標準

やや大きめ

15.0mm

やや大きめ

大きめ

個人 認印

10.5mm

認め印用

10.5mm

大きめの認め印用

上の表は一般的なものですので、今まで使ってこられた印鑑と区別のしやすいものや、お好みで選ばれることをおすすめいたします。

おすすめWEBサイト 5選

マーブル
http://marble-shop.jp/
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